Motoオヤジの叫び(゜o゜)
3/5(水) 神戸元町に仕事で出掛ける用事があったので2駅手前のJR灘駅下車徒歩10分くらいにある兵庫県立美術館に寄って来ました。そこでは3/30までムンク展が開催されており以前から本物を見たかったので楽しみにしていたがあの有名なムンクの代表作「叫び」は ’04に盗難に遭い ’06に発見、その時の損傷を修復中のため残念ながら展示されてなかったのですうん\(◎o◎)/!グシュン(+_+)
美術館の入り口手前から巨大な円柱ポップが飾ってあり(高さは約2mくらい?)エントランス上部にも巨大ポスター。兵庫県立美術館へは初めて行きましたがとても開放的で空間の広がりを感じさせる建物でした。ムンクの絵を見てると何か心理学のテストを受けてるようで「この絵はあなたにはどう見えますか?」なんて問い掛けられてるような気がします。絵の構図や筆使い、色彩がとても独特のタッチで描かれており不思議な世界に入った気分にさせられました。
出口ではお決まりのお土産コーナーがありミニの「叫び」を買ってしまいました。絵葉書タイプも3枚買ったので定期的に入れ替えようと思います。「叫び」のマスクが無いか探しましたが無かったっす(-_-;)。私は右画像の右下の絵が割りと気に入りました。1893年作「声/夏の夜」というタイトルの絵で色彩や顔の表情も暗いのですがこの女性がこちらへ何かを語りかけてるような気がして…。ムンクの少し抽象的な絵のタッチはマリー・ローランサンとちょっと似てるような印象を受けました。しかし美術館めぐりは良い運動になります。日頃歩いてないので脚が棒になりましたがなぜか心地よい筋肉痛を感じた1日でした(^_^)/
でもヤッパリ脚が痛~いMotoオヤジの叫び\(◎o◎)/!













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