2012年5月 8日 (火)

俺のムンク

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デスクの前にあるムンク。1億2千万ドルで落札されたバージョンとは違うオーソドックスなタイプ。絵葉書のレプリカだから100万分の1のお値打ち品でげす。仕事中の気分転換にこれを眺めると余計に気が滅入るというMさ加減が◎。思わずこっっちまで叫びたくなってくるくる寿司はくら寿司が好き。しかし存在感は確かに絶大な画だ。この画の世界へトリップしたい今日この頃にゃん。

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2008年3月 6日 (木)

Motoオヤジの叫び(゜o゜)

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3/5(水) 神戸元町に仕事で出掛ける用事があったので2駅手前のJR灘駅下車徒歩10分くらいにある兵庫県立美術館に寄って来ました。そこでは3/30までムンク展が開催されており以前から本物を見たかったので楽しみにしていたがあの有名なムンクの代表作「叫び」は ’04に盗難に遭い ’06に発見、その時の損傷を修復中のため残念ながら展示されてなかったのですうん\(◎o◎)/!グシュン(+_+)

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美術館の入り口手前から巨大な円柱ポップが飾ってあり(高さは約2mくらい?)エントランス上部にも巨大ポスター。兵庫県立美術館へは初めて行きましたがとても開放的で空間の広がりを感じさせる建物でした。ムンクの絵を見てると何か心理学のテストを受けてるようで「この絵はあなたにはどう見えますか?」なんて問い掛けられてるような気がします。絵の構図や筆使い、色彩がとても独特のタッチで描かれており不思議な世界に入った気分にさせられました。

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出口ではお決まりのお土産コーナーがありミニの「叫び」を買ってしまいました。絵葉書タイプも3枚買ったので定期的に入れ替えようと思います。「叫び」のマスクが無いか探しましたが無かったっす(-_-;)。私は右画像の右下の絵が割りと気に入りました。1893年作「声/夏の夜」というタイトルの絵で色彩や顔の表情も暗いのですがこの女性がこちらへ何かを語りかけてるような気がして…。ムンクの少し抽象的な絵のタッチはマリー・ローランサンとちょっと似てるような印象を受けました。しかし美術館めぐりは良い運動になります。日頃歩いてないので脚が棒になりましたがなぜか心地よい筋肉痛を感じた1日でした(^_^)/

でもヤッパリ脚が痛~いMotoオヤジの叫び\(◎o◎)/!

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2007年11月21日 (水)

特別展覧会 狩野永徳

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日にちが前後するが11/15(木)京都へお墓参りに行った帰りに京阪七条で下りて京都国立博物館でおこなわれていた狩野永徳展に行ってきました。以前からテレビで特集をやっていてそれを見ていたらどうしても行きたくなって来た典型的な芸術・美術の「にわか」ミーハーおやじである(^_^;)。

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この展覧会の人気は凄まじく日によっては入館まで120分待ちがあったとか…(・_・;)。私が行ったときは3時ごろであったが何と70分待ち。朝からこの待ち時間は変わってない様子で人気の高さが伺える。お目当ては唐獅子の屏風。入館後探しながら見て回ったが扱いがメインだけあって出口付近に展示されていたので最後にやっと見ることが出来た。それまでにも沢山の屏風絵が展示されていたが最初こそじっくり見ていたが段々見慣れてきてどれも同じ画のように思えた来た(・_・;)。しかしテレビとは違い生は迫力がある。唐獅子は屏風が縦224cm、横453cmあり大きいだけに離れて見ないと全体がわからない(@_@)。近くへ寄って細部を見たりを何回か繰り返し飽きるまで観賞した。こんなデカイ屏風を飾れるほどの家に住んでみたいなぁ~と小市民の考え(そこかよぉ~\(◎o◎)/!)。館内は熟年カップルや年配の方が大半で修学旅行生もいた。美大生らしき学生も多数見かけたが皆センスの良い服装が印象的だったなぁ。出口では電話帳みたいにゴツいオリジナル図録が2500円で売られており良く売れていた。私はもちろん買ってない(=_=)。見るだけで充分である。そのあと大阪へ戻り心斎橋で、もんちゃんとTumi心斎橋店のプレビューに行きその後でShu-1さんと合流。土曜のラパラの事、バイク談義でプレ忘年会みたいに盛り上がった。

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